社畜を生き抜くコツ

どうもきぃコニです。

社畜という言葉を聞いたことがありますか?

悪い印象ばかりが先行する言葉ですが、そう悪いことばかりではありません。

長時間会社に縛られて、その対価として給料をもらっているわけですからね。

経験としても、自分の糧になることが多いです。

放牧中の元社畜

私は現在、放牧中の元社畜です。

8年間会社勤務をしていましたが、労働環境で良かったのは給料がもらえることと周りの人間関係だけでした。

当時の勤務環境は

  • 週休一日
  • そのうち一日は「自主出勤扱い」のため残業代扱い
  • 始業時間 6:30から7:00の間
  • 就業時間 未定(一泊もあり)
  • 残業代7割カット
  • 有給?なにそれおいしいの?

という感じでした。

怖いのは、離れてみないとものすごい労働環境だと気付かないということです。

「うちの方がもっと酷いぞ!」というのはあるかもしれませんが、不幸自慢は意味がありません。

大事なのは、そこでどうやって生き抜くかということなんですよ。

「嫌なら辞めればいい」という人もいますが、生活を考えるとそう簡単に辞められるものではありません。

お金が無いと生きていけませんからね。

私が3年間貯蓄をして社畜を辞めたのは、給料や仕事が嫌になったのではなく「自分のやりたいことができる時間が欲しかった」からです。

社畜の何が一番ネックかって「拘束時間が長いこと」です。

当然疲れて、気力もなくなってしまいます。楽しいことをするより寝ていたいってなっちゃいますよね。

そんな社会で自分がすり減っていくのを少しでも減らしていくためのコツがあるんです。

社畜を生き抜くコツ

これは8年間私が社畜として働いる間に学んできたことばかりです。

正直何度も会社を辞めようと思いました。

それでも辞められずにいた私が、何度も心をへし折られつつ実戦のみで身に着けてきた処世術です。

ただし、忘れないでほしいのは「無理をしすぎて自分が壊れていたんじゃもったいない」ということです。

逃げることができるなら逃げてください。

その方が自分のためになることもありますからね。

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